絶景 今宵天空に遊ぶ しょうげつ 岐阜県下呂温泉周辺の旅館

岐阜下呂温泉今宵天空に遊ぶ しょうげつ周辺の温泉宿を紹介します。
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まるで雲上から見下ろす様な眺望の宿。やすらぎと感動の空間へ。1フロア3室だけのゆとりに満ちた空間。
下呂温泉 今宵天空に遊ぶ しょうげつ
今宵天空に遊ぶ しょうげつの周辺地図




【やすらぎと感動の空間へ】

まろやかな透明の膜がお肌を包み込むような、なめらかなお湯が自慢です。大浴場はガラス張りの内湯と、檜の香りも心地いい露天風呂。山懐の澄み切った空気を感じ、下呂の町の夜景を愛でながら、そして朝霧に包まれて。四季折々、あらゆる時に、心ゆくまで飛騨の自然との一体感を満喫できる。それこそが、しょうげつならではの醍醐味。何度でも訪れたくなる、極上の時間がここに流れています。


下呂温泉
街角に現れる足湯で“日本三名泉”を味わう

飛騨山脈に囲まれた岐阜県随一の大温泉地。天暦年間(947〜957年)には湯ケ峰の山中に温泉が湧いていたとの記録が残る古湯。その後大地震で湧出が止まったが、薬師如来が白鷺に化けて河原に降り立ち源泉の在り処を教えたという“白鷺伝説”が伝わる。昭和以前は「湯之島温泉」と呼ばれていたとか。現在では大型ホテルや土産物屋、飲食店などが軒を連ねる歓楽型温泉地へ成長。しかし狭い路地に入れば石畳の道が現れ、老舗「湯之島館」は昭和6年建築の建物をそのまま残す。世界遺産の白川郷から移築した「下呂温泉合掌村」や、雪舟の「八方にらみ達磨」で有名な「禅昌寺」などを訪れてみるのもよい。今に受け継ぐ日本の姿が垣間見える。

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飛騨高山温泉
古都情緒に溢れた小京都に湧き出た新興の湯

日本列島のほぼ中央に位置し、東西を険しい山に、南北を厳しい河川峡谷に囲まれた盆地から成る温泉地。曳き屋台が街を練り歩く伝統行事「高山祭」は京都の祇園祭、秩父夜まつりと並ぶ日本三大美祭のひとつとして全国的に知られ、彫刻や染物など匠の技を伝える優れた工芸品の産地としても有名。昔懐かしい町家や造り酒屋が軒を連ねる風情ある町並みが魅力の高山は、様々な史跡や文化財が残る歴史の町であり、別名「飛騨の小京都」とも呼ばれる。また、縄文時代の遺跡が非常に多く、太古の昔から文化が開かれていた事が伺えるのも興味深い。歴史と食、新たに誕生した温泉を満喫し、ゆったりと時の流れに身を委ねれば、まるでふるさとを訪れた優しい空気を町のあちこちで感じられるはずだ。



奥飛騨温泉
北アルプスの懐に抱かれた温泉郷

岐阜県の単独最高峰の笠ヶ岳・槍・穂高連峰・乗鞍岳の名峰に囲まれた温泉地。これらの山々は北アルプスと呼ばれ、「中部山岳国立公園」としても有名。高山ならではの動植物が観察でき、貴重な自然に恵まれたこの国立公園では、季節ごとに各山々が開放され、多くの登山客に親しまれている。また、東洋一、世界第2位のスケールを誇る「新穂高ロープウェイ」からは、笠ヶ岳、槍ヶ岳、西穂高岳、焼岳などの迫力ある山々の雄姿を見ながら空中散歩が楽しめると人気だ。新緑、紅葉、雪景色などの四季折々の自然を肌で感じ、山菜や朴葉みそなどの山里の味を堪能しながら、秘湯風情の露天風呂や貸切風呂でのんびりくつろぐ。おいしい空気と爽やかな風、心を癒してくれる木々の緑もリフレッシュ感いっぱい。そんな大自然の中ならではの楽しみがたっぷり待ち受ける、魅力に満ちた温泉地だ。


長良川温泉
斎藤道三、織田信長が天下を夢見た地に湧く温泉

戦国時代、斎藤道三や織田信長が天下統一を夢見た「岐阜城」。清流・長良川河畔に広がる長良川温泉は、岐阜城の麓に湧く温泉だ。道山が難攻不落の城に仕上げた「稲葉山城(岐阜城の旧称)」。道山亡き後の1567年、城を攻略した信長は「井の口」という地名を「岐阜」に改め天下統一に乗り出した。今でも、周辺には信長ゆかりの史跡が数多く残る。さらに1300年の歴史を持つ長良川の「鵜飼」。風折烏帽子に腰蓑姿という伝統装束を身につけ鵜を操る「鵜匠」という地位を与えたのも信長だとか。現在の城は昭和31年に再建されたものだが、天守閣から見る長良川の悠々たる流れは絶景。初めて天下を意識した戦国の武将たちの壮大な夢が駆け巡る。

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新穂高温泉
大自然の中の露天風呂天国

北アルプスに囲まれた奥飛騨温泉郷の中でも、最も奥に位置する大自然の中の温泉地。標高1,000メートルを超える場所に広がる清清しい高原温泉だ。川底から源泉が湧き出る蒲田川の川沿いに温泉街が広がり、まさに“日本のふるさと”といった山里ならではの郷愁誘う風情が漂う。一方で、白樺林の中にホテルやペンションが建ち並び、リゾートムードもたっぷり。温泉街の奥には「新穂高ロープウェイ」の発着駅があり、昔から北アルプス槍ヶ岳・穂高岳の登山基地として親しまれてきた。「日本の屋根」とも謳われる北アルプスのパノラマは圧巻。大自然の威力を目前に佇めば、心が大きく強くなっていくのを確かに感じられるはずだ。


平湯温泉
武田信玄が発見したと伝わる山中に開けた秘湯

乗鞍岳の北麓、標高1230メートルの山中に開けた温泉地。奥飛騨温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、武田信玄が飛騨に攻め入った時に湯で傷を治す老猿を見て温泉を発見したと伝えられる。江戸時代には、参勤交代の大名が道中の疲れを癒したとか。現在はバスターミナルの周辺に飲食店や土産物屋が揃い乗鞍、上高地、新穂高、飛騨高山などを結ぶ交通の要地として賑わう。幅6メートル、落差64メートルの豪快な姿を見せる名勝「平湯大滝」までは徒歩20分。雪深い冬でも除雪が行き渡り、訪れる人は多い。黄身固く白身半熟の温泉玉子、名物「はんたい玉子」を熱々のままほおばって、雪の中に湯煙を上げる温泉に浸かれば体の芯から温まる。


新平湯温泉
山あいの秘湯で飛騨牛と朴葉味噌に舌鼓

山あいの道を、平湯よりさらに奥に15分ほど車を走らせる。ぽつぽつと宿が現れると、そこが新平湯温泉だ。秘湯の雰囲気がたっぷり漂う温泉地は、奥飛騨温泉郷のほぼ中央に位置し最大規模を誇る。近代的なホテルが建つ一方で、白壁に格子といった昔ながらの建築様式をそのまま残す老舗旅館も。食膳を飾るのは、名産の飛騨牛と朴葉(ほうば)味噌。ご存知、飛騨牛は刺身やしゃぶしゃぶで堪能。朴葉味噌は朴の葉の上に地味噌と山菜、キノコなどを乗せそのまま炙って食べる郷土料理で、香ばしい香りがたまらない。宿によっては「飛騨牛の朴葉味噌焼き」で、飛騨の味覚を贅沢に楽しめる。名湯と郷土の味で秘湯気分に酔いしれる。


恵那峡温泉
絶景の恵那峡で四季の自然と良湯を愉しむ

木曽川の清流をせき止めて造られた人工の景勝地、恵那峡に湧く温泉地。「恵那」という地名は、天照大神が産湯に浸かった際、使用した胞衣(えな)をこの地方の山に埋めた事に由来すると言われている。大正9年に地理学者・志賀重昴氏によって命名された恵那峡は、大正13年に日本初のダム式発電所「大井ダム」の建設により形成された約12kmのダム湖を擁する人工峡谷。ダム湖の周囲には風化によって削られた花崗岩の奇岩怪石が連なり、高速ジェット船に乗って迫力満点の水上散歩を愉しむのもよい。川沿いには約40種のアトラクションが揃う大遊園地「恵那峡ワンダーランド」があり、子供連れの観光客でにぎわいを見せている。大自然とレジャーを堪能した後は、恵那峡を望む湯船に浸かってのんびりと。美しい峡谷の眺めと身体に染み入る良湯に、思わず満足のため息が漏れる。

下呂温泉

飛騨高山温泉

奥飛騨温泉

白川温泉

中尾温泉

長良川温泉

新穂高温泉

平湯温泉

新平湯温泉

恵那峡温泉

濁河温泉

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